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Posted by ミリタリーブログ  at 

2012年01月10日

乾きました!

やっと乾燥も終わって組み込み出来ました。
冬場は夏場に比べて乾燥に倍の時間が掛かるのでパーツを眺める時間が長く組み込みが待ち遠しいですねw

A&KのコッキングドラグノフWOODと並べて写真に・・・。


ハンドガードとストックをアップで。

やはりニスで仕上てる方が艶っぽいですね。  


Posted by はぐるま  at 20:06Comments(0)SVD

2012年01月08日

乾燥!絶対に触るな!と自分に言い聞かせ・・・

S&Tドラグノフのストック&ハンドガードのニス塗りもようやく最後の塗りになりました。
乾燥に兎に角時間が掛かる・・・半乾きで重ねると収縮の違いでムラになる。
焦らない!兎に角待つ!筆を往復させない!濃すぎず薄すぎず!とか自分に言い聞かせて作業してますw

ココから2日じっくりじっくり乾燥させて組み立てします・・・もう暫くお待ち下さい。

かなり良い感じにマホガニーの赤が出てると思います。

塗っていて「これ以上塗るな!」と何か直感で悟りました。
ここで欲を出して上塗りすると「やらなきゃ良かった・・・」となるので、ここからは時間に任せます。  


Posted by はぐるま  at 12:18Comments(0)SVD

2012年01月06日

作業途中

2度塗りが終了乾燥中・・・冬は乾燥に時間が掛かります。
焦って乾燥を半端にしてると痛い目を見そうですので、時間を掛けて乾かします。

明日には最終の塗り工程に入れる筈!雨さえなければ・・・・。


ノーマルとニス塗りの比較をちょこっと・・・。

ノーマルと比べて赤味と艶がUPしています。 クリンコフなんかこんな感じかな?

ストックも比べてみます。

未塗装ストックと比べると艶が有り結構良い風合いになってると・・・。

ニスの手直しすればS&Tもかなり良い風合いのストックになりますね。
最初は赤味が強いかな?って感じてましたが使っていると愛着が沸きます。  


Posted by はぐるま  at 21:05Comments(2)SVD

2012年01月04日

仕事始め

新年1発目のカスタムはS&Tドラグノフのストック&ハンドガードの手直しから!
個人所有の物を手直しした記事をご覧になられたユーザー様よりお問い合わせを頂きました。

手直ししたドラグノフと参考用に比較写真をパチリ

左が手直し後のS&Tドラグノフです。

各部をアップで数枚

ノーマルはニスが塗られていないです・・・合板も薄いので割れも何箇所か有りました。
この辺が中華クオリティですね・・・値段が安いので仕上はホントにそれなりです。

サッサっと分解して塗装の下準備に入ります。

アウターバレルとチャンバーを外しフレームからレバー類とメカボックスを取り外します。
分解はRSの手順と同じです。

塗装の下準備をしていて気がついた・・・ハンドガードの一部に目立つ欠けが1箇所
仕上工程の手抜きが功を奏し裏に数mmの端材発見!

端材を使って欠損した部分を補修・・・今回は運良く補修出来たがニス塗って止めた方が良いと思います。

塗って乾燥~塗って乾燥塗って~乾燥を繰り返し塗面に強度と艶が出る3度塗りします  


Posted by はぐるま  at 21:17Comments(0)SVD

2011年10月24日

ドラグノフ!そしてドラグノフ!

S&TドラグノフとRSドラグノフを並べて手直し後の風合いとRSの風合いを比較してみます。
  
左手直し後のS&T 右RSノーマル

並べると赤味の違いがハッキリと・・・。

ストック・ハンドガードをアップで。


上RS 下S&T S&Tはチークパットが残念・・・皮を張って欲しかった。

上S&T 下RS

RSは木目もキレイですね・・・。

で・・・RS・S&T・CA 3メーカーのドラグノフを並べてみました。

RSフルスチール&木製ST&HG S&Tアルミフレーム&木製ST&HG CAアルミフレーム&樹脂ST&HG

最軽量はCAドラグノフですね~。S&TもRSに比べると1kg以上軽量なのでスペアマガジンの問題さえ解決すれば十二分に使えると思います(手直し前提)RSはやはりその出来の良さとスチールの質感で所有欲を満たしてくれる1本だと思います。

S&Tを弄って思ったんですが・・・スプリングが日本向けに柔らかく短い物なのでピストンの遊びと言うか前進する押し切りが弱そうと言う印象が有りました。

高電圧のバッテリーで指切り速くセミ撃ちしたらセクターでピストンをカジるかな?バレル掃除・HOPパッキンと押しゴムとスプリングを交換する位はやっといて損は無いと思います。 (シム調整・再グリスアップは勿論必須w)  


Posted by はぐるま  at 19:52Comments(2)SVD

2011年10月23日

S&Tドラグノフの手直しが終わりました。

お安い電動ドラグノフでは最後発のS&Tですが、RSと非常に近い内部構造と分解工程・・・。
部品も使い回しが効きそうですがマガジンの互換が未加工では有りません。

動作確認であまり良い印象が持てなかったので、内部を再調整して序にストックとハンドガードのニスを塗りなおしました。
RSとの比較は明日にでも・・・マホガニーで塗ったので赤味が強く出ています・・・好みにも拠りますがライトオークかメープルでも良いと思います。

スコープはRSのPSO-1を装着

刷毛塗りなのでムラが若干・・・この仕上の粗さも共産圏っぽくて・・・と言い訳してます。

個人的好みですがこの赤味が強い感じがメリハリを持たせてるかな。

思い切って塗ってみても良いと思います!ニスだけなら1000円程度の出費です。

パッと見はS&Tと判らない!・・・いや・・・別にS&Tのドラが悪いとか安っぽいとか言ってませんよ・・・RSを塗る勇気は出ませんがS&Tなら・・・序にレシーバーとバレルと艶有り黒の焼付け塗装をしようか考え中  


Posted by はぐるま  at 19:37Comments(0)SVD

2011年10月21日

S&Tドラグノフを手直しします。

JPエディション?日本向けに調整されているS&T製ドラグノフですが、動作テストしてみるとかなりノイズが有りますね。
日本国内向けと言っても初速を日本向けに落としているだけで後は海外向けと同じなのかな。
スプリングは短いソフトなスプリングでした。カットして調整していないだけJPエディションなのかなw

このままだと気に入らないので気の済むように手直しします。

メカボックスの取り出しはRSと同じ・・・違う所はマガジンキャッチの隙間から緩めるネジがプラスになってる。
ストックのエンドキャップを外しセレクターとカバーストッパーを持ち上げて外しバレルを抜いたら外れます。

メカボックスを抜いたら後部に小さな穴が有るので、其処から細長い棒でラッチを解除します。

後は外した順番にネジを並べてガイドを外しメカボックスを開きます。

略RSのコピーですね・・・・精度や強度は別として見た目は似ています。

消耗パーツを比較・・・。

ピストンやタペットプレートはRSで補修出来そうです。

洗浄してシム調整しグリスアップして組み上げます。

何となくモーターのピックアップが悪い感じがしたのでEG1000(中古)に交換

で・・・RSと比較してそれはそれは残念だったストックとハンドガード・・・ニス塗りました・・・。

今の所1回目の塗りなのでしっかり乾燥させてからもう一度仕上げで塗ります。

仮組みして雰囲気だけ。

かなり赤みのキツイ色になった気が・・・。

恐れ多くもRSのハンドガードと比較してみました。

やはり赤みがキツイ・・・メープルかライトオークの方が近かったかな?

しかしマホガニーで塗ってしまったのでこのまま仕上ます  


Posted by はぐるま  at 20:46Comments(2)SVD

2011年10月16日

ちょっと酷な比較を・・・

元々比べる物では無いですが、先日発売されましたS&T製電動ドラグノフとRS製ドラグノフの外観をサラッと比較してみます。

正直な話値段に倍以上の差が有るので、サバゲ用のドラグノフで尚且つ木製パーツを使いニス仕上げなど好きに出来る素材としての魅力は有ると思います。

言わずと知れたRS製SVDです。

艶有りボディのセカンドロットになります。

中国S&T製SVDです。

艶無しブラックのアルミフレームになります。

ハンドガードから比較してみます。


上RS製SVD 下S&T製SVD 面取りや細部の仕上に粗さが目立つS&T

続いてストックを比較します。


上RS 下S&T グリップの合板木材が薄い様な気がします。

さて・・・2本を並べて比較してみます・・・。

正直比べるのは無茶ってモンですが、自分好みに仕上げる余地としてはS&Tの方が幅があります。

マガジンは一見同じ様に見えますがRS製のマガジンはS&Tには使用出来ません。

左がRSですが、前方の幅がS&Tは細い。比べるとRS製が明らかに厚みが有ります。

HOPダイヤルは非常に似ています・・・チャージングハンドルはS&Tの方が軽いので調整は楽かもw


全体の見た目としてはS&Tは艶消しブラックで塗装されておりJP刻印が有る物が日本向け固体と言う認識になりそうです。

ストックやハンドガードはニス仕上の薄いクリア塗料を塗った感じです。
しっかりステンとで深みを出すかニスでコテッとした仕上がりに変えてしまえば良い風合いになります。

ハンドガード内にバッテリーを入れるのもRSと比べて取り外しが非常に楽w
アルミフレームとアルミアウターの恩恵でかなり軽いゲーム用ドラグノフになるのでは?と思います。
惜しい所を上げれば色々有りますが・・・JP刻印が一番邪魔。

手直しは海外製の銃ならやっておいて損は無いと思います。

仕上も好みに出来てゲームアイテムとしてガンガン使い倒せるドラグノフと言うカテゴリーなら良いのでは?と思います。  


Posted by はぐるま  at 20:17Comments(0)SVD

2011年04月15日

これだったらそりゃ怒るわ・・・。

写真は海外サイトの物を転用しています。

S&Tから安価なSVDが発売されるとの事で予約している方も多いと思われます・・・これがS&TのSVDならRSは怒るでしょうね・・・・・写真の一部に写ってるチャンバーや取り出されたメカボックスはRS製SVDと良く似ています。




性能はどうなんだろうか・・・RSでも初期はあまり良くなかったが・・・私の所有する2ndロットでもチャンバーの手直し等は必要だったからやっぱ全バラ調整から始めないとダメなのかも・・・。  


Posted by はぐるま  at 00:13Comments(0)SVD

2010年11月18日

A&K ドラグノフの整備。

店頭販売用の「A&K ドラグノフ」を整備します。
このコッキングドラグノフはお手軽な事で多くのユーザーが愛用しており、分解も比較的簡単で高い人気を得ています。

それではサクッと整備していきましょう!

カバーロックを外しTOPカバーを取り外します。

カバーを外したらガイド・ガイドスプリング・メインスプリング・ピストン・シリンダーが見えます。
ガイドブロックに2本ヘックスボルトで取り付けられているので、それを緩めるとスプリング等が外れます。

ピストンに切り子が付いたままです・・・・これはOリング破損やシリンダーを傷つける結果に繋がるのでクリーニングしグリスアップしておきましょう。

シリンダーを外すにはコッキングハンドル横のヘックスを緩め引き抜きます。

抜けない場合はアウターを外してから不要なバレルをノズルに差し込んでコツコツ叩けば外れます。

ブロックを外したら次はハンドガードとアウターバレルを外します。
Fサイト下側のネジを緩めてハイダー・Fサイトを引き抜きます。

続いてガスチューブ裏のネジを緩めてガスチューブ・スリングプレートを外します。

最後にハンドガードカバーを外しますが、このSVDはロックピンを回す前にカバー底のネジを外してからロックを回し引き抜きます。

ここまででハンドガードから前周り一式が外れました。続いてアウターバレル周辺です。

外す必要は有りませんが、リアサイトの外しかたも・・・。
タンジェントサイトを持ち上げて下のネジを緩め板バネを外し中のネジを緩めればリアサイトパーツが外れます。


アウターバレルと基部を繋いでいるネジを両側外しアウターバレルを引き出します。


アウターバレルとチャンバーを引き出せたらチャンバーとアウターを分割します。
チャンバーブロックのネジ2本を緩めればアウターが外れます。

アウターが外れたらチャンバーを分解しクリーニングとHOPパッキンを交換します。
その際に押しゴムが破損してる可能性も有るので、一緒に点検しておきます。

チャンバーブロックと基部を繋ぐネジを緩め基部からチャンバーを引き抜きます。


HOPアジャストを緩めHOPフリーにしインナーバレルとパッキンを抜きます。

A&KノーマルパッキンはV-HOP形状なのですが、HOPの効きがイマイチで弾道も安定しなかったので、私はマルイ純正に交換しています。HOPパッキンは電動ガン用が使えるので、マルイ純正でも社外品でもお好みでどうぞ。

チャンバーの一番後ろのネジは外さないでOKです。

ここはBB弾をチャンバーから後ろに出さない様ストッパーとしてベアリングとスプリングが入っています。ここのパーツを紛失するとコッキング時にシリンダー側へBB弾が飛び出してしまい使い物になりません。無くさない為にもバラさないのが一番ですw

後は各部をクリーニングしバリ取りしてグリスアップをしてパッキンを交換しスプリングを交換します。
ノーマルでもちゃんと初速が出てる場合は交換しなくてもOKですが、基準値以下がスナイパーライフルとして使える初速とは限りませんからね・・・0・2gBB弾で初速30m/sでも基準値以下ですから・・・w

組み立ては逆の手順で行えば完成です。使う工具はヘックス(六角)レンチだけですね・・・たまに外れ難いも所をコジったりするのにマイナス使ったりしますが、基本ヘックスレンチだけでスプリングの交換や基本メンテは可能です。  


Posted by はぐるま  at 21:36Comments(4)SVD