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Posted by ミリタリーブログ  at 

2012年02月22日

給弾ルート破損修理

CAドラグノフで発生する給弾ルートの破損。
原因はマガジン内部にBB弾が残ったままでマガジンを外すと外れ難く無理に外すとルートの一部が欠けます。

こうなったらダイカストなので溶接も出来ないし接着しても強度はイマイチでしょうね・・・。
新たにパーツを作ってルートの再構築が一番確実な補修方法だと思います。

前回割れたルートをそぎ落として新造した給弾ルートに入れ替えます。

ルートを仮設置してマガジンを挿して給弾されるか確認しながらエッジを丸めて行きます。
丸めないとマガジンリップを傷つけるので。

バリ取りして合せてメカボックス等を組み込んで試射

最後に落ちない様に瞬間接着剤で点付け。ベッタリ塗るとバラす時に大変ですw

時々お問い合わせがあるなので破損してる固体はソコソコ有るんでしょうね・・・。
CAドラグノフを使ってる人自体が少数だと思いますが破損したら諦めずに当店へ!w


  


Posted by はぐるま  at 18:27Comments(0)CAドラグノフ

2012年02月12日

細々と有る需要・・・。

CAドラグノフ給弾ノズル割れ修理・・・久々に依頼が有りました。
マガジンにBB弾が残ってる状態でマガジン外すと固くて無理に外すとノズルが割れる・・・マガジン外す時は全弾撃つか撃ちながらマガジンを外さないとダメな固体が有るようです。

今回も同じ部分が割れています。
原因は恐らく同じだと思います。これって材質も脆いよな~。

届いてからパーツを外してフレームの加工とノズルの製作に出します。

CAドラグノフを使っているユーザーさん・・・マガジン外す時は気をつけて下さいね~。
この修理やってるお店って全国でもウチ位しか無いんじゃないかな?まあ需要もそんなに無いけどねww  


Posted by はぐるま  at 15:36Comments(0)CAドラグノフ

2011年07月10日

CAドラグノフVer2

前回の修理依頼記事の続きです。

前回製作して貰った新しい給弾ノズルはBBリップの後退量が足りず失敗に終わりました・・・。
そして新型給弾ノズルVer2です!

左が新に製作して頂いたノズルです。材質も真鍮からアルミになりました。

早速本体に嵌めいれます。

万が一破損した場合交換を可能にする為に固定は瞬着で点付けです。

さて続いてメカボックスのカスタム作業です。

シリンダーは毎度の事ながら穴開きシリンダーに硬いスプリングでした・・・マルイからPSG-1用のシリンダーパイプを取り寄せて交換します。

交換パーツはマルイ純正シリンダー・KM0・98JSP・EG-1000モーターです。
後はギア洗浄・シム調整・グリス再塗布・レール磨き・モーター位置調整をして組み上げます。

それからバレル磨き&洗浄・HOPパッキンの押しゴムを交換します。
バレルは小さいバフを入れて内部をコンパウンドで磨きその後洗浄して内部を洗浄。
HOPアジャストの押しゴムはノーマルが硬い棒なのでシリコンコードの皮膜を使って調整幅を広げます。

バレル内部に傷やバレルの歪みが酷い場合は国内カスタム品に交換をお薦めします。

後は組み立てて初速テストして試射して弾道を確認し外装をウエスで掃除して作業終了です。
初速はマルイ0・2gBB弾使用ドラムクロノでONホップ92m/sに調整。

フェイクウッド仕様だったのですが、黒が良いと言う事で手持ちの黒ストック&ハンドガード・チークパットとブラック仕様に入れ替えました。

CAドラグノフで給弾ノズルが折れた!と言う方は状態にもよりますが土台が無事なら修理可能です。
一度ご相談下さい。ってそんな稀なケースは無い?w  


Posted by はぐるま  at 16:47Comments(0)CAドラグノフ

2011年07月03日

CA ドラグノフ 修理

CA・SVDの修理依頼が有り一番厄介だった修理箇所の目処が立ったので、内部カスタムの作業にも取り掛かります。

何が厄介ってSVDのレシーバー給弾部分のノズルが割れて砕けてます。
原因は給弾ルート内にBB弾が並ぶ事でマガジンが外れ難くなり力を入れて外したのが原因でアルミダイカストのレシーバーが破損・・・。

個体差ですんなりマガジンの外れる個体とマガジンが外れない個体が有るようです。
解決策として全弾撃ちきってからマガジンを外すかトリガーを引いて1発撃つと同時にマガジンを外す。
全弾撃ち切ってから外す方が楽ですけどね。

どんな風に破損したかと言うと・・・。

BB弾を保持するリップを押す部分が割れて無くなっています。

金属パテや破片を耐衝撃の瞬着で引っ付けようかとも考えましたが、恐らく壊れるしお店がやる修理じゃないですよね・・・その辺の加工屋さんに知り合いが多くアチラは加工のプロなのでアイデアだけ出してお願いしています。

割れた箇所を削って穴を開けます。

こんな感じになりました。

そこに新たに給弾ノズルを作って嵌めます。

(左)真鍮で新たに作ったノズル

これで給弾部分の修理が完成した!と思ったら落とし穴が・・・・ノズルが若干細くてリップがBB弾をリリースする位置まで下がりませんでした・・・と言う事で新しいパーツを再製作して頂いてます。  


Posted by はぐるま  at 15:34Comments(0)CAドラグノフ

2010年09月24日

サバゲー用ならRSよりCA?

サバイバルゲームで使うSVDとして選ぶならRSよりCAの方が軽くて良いかも。

シム調整してグリスアップしてモーターをEG-1000ショートに交換したCAドラグノフのメカボックスです。
動画ではちょっと高めの音が入ってますが、実際に駆動させると結構静かです。

エクセルバイオ0・25g適正HOP・ドラムクロノで計測し初速82m/s

ちょっと初速は低めですが、フィールド側の弾測器で計測してもレギュオーバーにならない為に低めにしてます。折角持って行ったのにオーバーして使えなければ意味ないです・・・・・。  


Posted by はぐるま  at 02:10Comments(0)CAドラグノフ

2010年04月03日

木じゃないのか・・・。

CAからもやっとウッドストックバージョンのドラグノフが出た!と思ったらフェイクウッド・・・・・つまりプラ・・・・orz
ウッドストックとハンドガードをパーツで取り寄せて!と思ったら樹脂にウッド調プリントで、しかも柄がごっつ微妙なウッド調・・・・・RSドラグノフを見ているだけにもう少し風合いの有る木目調にして欲しかったな。

黄色が強く発色していて積層合板と言うよりは単材っぽいです。

これならKMが出してたAtoZドラグノフの木目調ハンドガードとストックの方がそれっぽい?

以前紹介したKMオプションの木目調樹脂ハンドガードとストック付きCASVD

CAドラグノフの木目調ストックはモナカ構造では無さそうなので、ストックの強度面では良さそうです。KMのはモナカなので横方向に力が掛かると割れそうです。  


Posted by はぐるま  at 22:59Comments(2)CAドラグノフ

2010年02月19日

220連化プロジェクト

先日「マグ・ノーマル・イミモナクー」で書いた「実験台に譲って下さい」を見た方から「譲ります」のメッセージを頂き早速譲っていただいた220連マガジンを加工してCASVD220連マガジンを作りCAドラに搭載してみた。譲って頂いたOOさん有難う御座いました。(名前がOOなのは許可を頂いていない為)

classicarmy製電動ガンSVDドラグノフにA&Kの220連マガジンを使えるようにしてKM(AtoZ)ドラグノフの木目調ストックとハンドガードを付けたヤツを作ってた。内部はシム調整とPSG-1用純正シリンダーに0・8Jスプリングを組んだ調整済み仕様。


CAもA&Kもやはり大陸製ですね・・・・前回テストしたCAドラグノフではA&Kの220連マガジンが無加工で使えたんですが、今回のドラグノフではマガジン側の凸部・リップ・マグキャッチと3箇所削らないと使えませんでした・・・・・この辺が大陸クオリティーw

ゼンマイをフルに巻くと2発給弾したり弾詰まりしたり・・・適度な巻き加減を掴まないと・・・。

パーツ単体で販売してたんですが、一向に売れないので組んだった・・・・・CAドラグノフユーザーは木製ストック又は木目調ストックには拘らないのかも?

220連も有ればセミオートなら十分だと思います。

コッキングで40連なら十分な気もするが、電動で40連は少ない気がする・・・・同じ40発なのにww  


Posted by はぐるま  at 18:43Comments(4)CAドラグノフ

2010年02月13日

中華SVDスコープ手直し編

ここ最近SVDパチスコープに関するお問い合わせが多いので、中華製ドラグノフ用V-TECパチスコープの手直しと焦点調整をします。この作業でスコープ本体が破損したり異常をきたしても責任取りません。改造は自己責任で・・・・・。

問い合わせの多い本体への取り付けの時にサイドレールに合う様にスコープのレールを削ってフィッテングします。

ヤスリの角を使って削る。予めレールストッパーレバーを緩めておいてから削って下さい。


中華スコープの欠点?であるレンズ内のゴミを除去しボヤけを調整します。
レンズクリーニングとゴミ除去をし焦点調整したらこんな感じになります。


外観・・・・・まあ良くも悪くも中華コピーです・・・・。


手順その①
伸縮レールのガイドになってる(ー)ネジを外しFフードを抜きます。

小さいネジなので紛失しないようにしましょう・・・・・はぐるまは落として床中掃除しました。

手順その②
対物レンズを外しレンズに付着してる埃等を除去。レンズを抜くにはフードのネジがレンズ固定も兼ねているので必ずネジを外して作業。レンズの枠に切り欠きが有るので、そこにードライバ等でレンズにキズを付けない様に注意して外す。

切り欠きの両端に嵌る工具を作って作業すればキズが付き難く良いかも。

手順その③
チューブ内の埃や切子や塗膜片をエアダスター等で除去。

中央のレンズにレティクルが有りますので、キズ付けない様に注意。

組み立てはバラした時の逆手順で組み立てますが、その時にレンズの位置でフォーカス調整をします。調整はレンズをチューブと面が合うまで締めてから半回転づつ締めていき最適な位置を見つけます。大体の位置を見つけたら1/4回転回して微調整する。

この画像は自分用に調整した中華製V-TECパチスコープで店内と店の前を見た画像です。


レティクルは緑色LEDに変更してます。
  


Posted by はぐるま  at 15:01Comments(2)CAドラグノフ

2010年02月12日

マガジン補修とA&K多弾マグのテスト

昨日落としてリップ部分を割ってしまったCAドラグノフのノーマルマガジンを補修して復活させてみた。

金属パテを内部にまで押し込んである程度の形にまで成形しておいて硬化させる・・・・・。


ヤスリで削って付けては削り付けては削りを繰り返し本体に仮付け。


パテ部分を黒く塗って問題無さそうなので外装に入れて完成。

まあ補修したしその内何かに使うだろう・・・・それまでこのマグは待機!

続いて今回の動画は・・・・・・・・・入荷した時に撮影しておいたCAドラグノフの箱出しで動作させてみた。

ハイレートスプリングに穴開きシリンダーなので、動作音とスプリングのビビリ音が大きい・・・・。

今日の動画第2弾
CAドラグノフにA&Kドラグノフの220連多弾マグを無加工ポン付けで給弾させてみました!

結果・・・・・個体差は有ると思いますが、相性が良ければ無加工で使えます。
動画ではチャンバーを取り付けていませんが、組み上げてからの試射に多弾マグを使ってみましたが、ちゃんと発射出来ました・・・・ゼンマイの巻きが弱いと偶に弾抜けします・・・巻き過ぎもダメと言う情報も頂きました・・・・・。
動画の隅に「きかんしゃトーマス」の「パーシー」が写っています・・・・・ストラップマスコットですw

それとCAドラグノフの個体差としか言えませんが、「マグ内に残弾が3発以上残っているとルート内のBB弾が邪魔してマガジンが抜けない」と言う症状が有ります・・・・これは使用しているBB弾の径によって起きない可能性も有りますが、無理に外そうとするとマガジンの破損に繋がる恐れが有りますので、ご注意下さい。  


Posted by はぐるま  at 15:15Comments(0)CAドラグノフ

2010年02月09日

マグ・ノーマル・イミモナクー

タイトルに意味なんか無い!

さて、くだらない事は置いといて本題です。

A&Kドラグノフの220連マガジンをCAドラグノフに使えないか!?って事なんですが、プラ外装タイプの220連マガジンは天板が平らでメカボックス部が収まらず使えなかったんです・・・しかし合板ストックバージョンに付けられている金属外装220連マガジンの天板部はCA同様に凹みが有る!これは将来電動化を見越した設計なのか、只単に気紛れなのか知りませんが、使えそうな感じがして以前CAドラグノフをお買い上げ頂いたお客様に「SVDを貸して下さい」とお願いして一度だけ装着させて貰いました。付けた感じだけですが「給弾口部分が若干A&Kの方が小さくそれを除けば使えそう」と言う事でその時は返却したんですが、こんな事ならもっとシッカリ検証しておけばよかったと後悔しています。

ちなみに「A&Kドラグノフの金属外装タイプのスペアマガジン無い?」って聞いたら「CAドラグノフのマガジン加工して使って」と返ってきました・・・・「その逆は?」と聞いたら「さぁ?試した事無いので・・・」と・・・・・。

つ~かよ・・・使えるんじゃねぇ?そりゃ「スナイパーライフルに多弾なんて邪道の極み!」とか言われるかも知れませんが、無いより有った方が良いじゃないですか!

さて・・・比較していきますね。
A&KSVD金属外装多弾マガジン。

220連タイプでコッキングにはかなりオーバースペックなキャパです。

こちらはCAドラグノフノーマル40連マガジン

スプリング給弾で40連・・・ちょっと・・・いや・・・かなり少ないです・・・。

2つのマガジンの給弾口

A&Kの方が僅かですが口が小さく角度が浅い・・・口の部分さえ合えば使えそうです。
CAドラのマグをA&Kに使うにはレシーバーに引っ掛ける前のリップ部を削れば使えそう。

CAとA&Kを横並びで・・・・。


スナイパーなので動く時に「ジャラジャラ」とマグ内でBB弾が鳴るからゼンマイ給弾は一部の方々には不評ですが、ガンガン動てガンガン撃つ人やスナイパーライフルではなく長い銃を使ってセミオートでゲームしてる!って感覚なら多弾でも良いと思います。

これ見て「A&KSVDのマガジン使ってないよ」って人居ません?是非実験台に譲って下さいm(__)m  


Posted by はぐるま  at 17:09Comments(4)CAドラグノフ

2009年11月21日

パーツ販売します。

以前ブログに書いた「CASVDにKM製木目ストックとハンドガードを移植した!」で紹介したCAドラグノフに取り付ける為に加工したKM企画AtoZドラグノフ木目調樹脂ストック&ハンドガードですが、CAドラを購入して頂いたお客様から「黒ストックで」とのご要望で取り外したままにしてましたので、置いていても仕方が無いので加工済みパーツとして販売します。

CAドラグノフにKMSVD用木目調樹脂ストックを取り付けた写真



*ご注意*
①CAドラグノフ取り付け用に加工してありますので、AtoZ・A&Kドラグノフには取り付け出来ません。(ストック固定ネジはCAの物を使用して下さい)
②パーツ取り付けにはCAドラグノフ本体を分解する必要が有ります。
③取り付けに際し多少の微調整が必要な場合が御座います。
④パーツにはクリア塗料で表面に塗装を施して有ります。
⑤加工の際に一部塗装を削っています。
⑥元パーツが韓国AtoZなので精巧さは求めないで下さい

ご自身で分解・交換作業が出来ない方はコチラで取り付け致します。

CA・SVD用加工済みKM企画AtoZドラグノフ木目調樹脂ストック&ハンドガードセット
現品1点限り¥15750ー
  


Posted by はぐるま  at 13:02Comments(0)CAドラグノフ

2009年11月19日

A&KとRSのSVDを比較してみよう!

比較対照に差が有りすぎますが、A&K/SVDとRS/SVDのストック・ハンドガード・アウターバレル・レシーバーを比べてみたいと思います。写真上が(A&K/SVD)下が(RS/SVD)
写真はサムネイルしていますのでクリックで1024X768で開きます。


全体図比較


全体に木製パーツの色合いがRSの方が飴色で濃い。

ストック部分比較



ハンドガード部比較


ハンドガードに分割の繋ぎ目欲しいね・・・・・合板くり貫きなんで仕方ないけど・・・。

レシーバー部比較


サイドレールの削りに関してはA&Kが綺麗!wRSはヤスリ目がクッキリ付いている。
コッキングボルトはコックし易い様にA&K製は少し大きく作られています。

チークパット比較


まあよく似たモンですw

アウターバレル部



倍近い価格差が有るので、ストックやハンドガードの仕上がりには歴然とした差が有りますが、コッキングと言う手軽さではA&Kに軍配が上がりますね。ストックやハンドガードも手直しすればもっと風合いの効いた感じに仕上げられそうですので、好みで仕上げられるSVDとしては優秀だと思います。  


Posted by はぐるま  at 16:51Comments(0)CAドラグノフ

2009年11月18日

A&KSVDとV-TECスコープ


中華V-TEC製ドラグノフ用スコープのレティクル発光色をノーマルの赤→青と変えてたんですが、今度は緑にしてみました!LED買いに行くのが面倒なので100均のキーライトから拝借して「3Vだとちょっと暗いかな?」と思い4・5Vで発光させてみました!只し4・5V仕様は異種電池混用なのでお勧めはしません・・・・・。

さて取り合えずユニット単体で仮組みして3・6V電池パックで光らせてみます!

結構鮮やかな緑です。期待出来るかも!?

それに伴いお世辞にも「綺麗に見える」とは言えなかったレンズを掃除して序にレンズの焦点も調整して、ソコソコ使えるレベルにまで手直ししました・・・・・・・。

ノーマル箱出しよりはかなり改善されました。

で!最後にユニットを本体に取り付けて発光させてみましょう!!

ノーマルの赤も良いけど緑も視認しやすくて良いです!ただ・・・見易過ぎて対象物よりレティクルに目が行ってしまう・・・・。

勿論取り付ける銃も用意して有りますよ~~~~~~。
A&Kドラグノフ木製ストックバージョン!

RSドラグノフと比較してしまうとそれなりに不満は有りますが、この価格でこの出来なら納得だと思います。
ストックはやはり中華ですね・・・・・キズや凹みが何箇所かに着いているし、仕上げも適当・・・・ならばこそ!ここから自分で仕上げる楽しみにも繋がるんじゃないでしょうか?(言い訳ですw)

12月頃にはハンドガードとストックのパーツ販売も予定されているらしいので、情報が入り次第価格等書きます。  


Posted by はぐるま  at 23:48Comments(0)CAドラグノフ

2009年10月21日

A&K・SVDウッドストックKIT。

海外サイト(airsoftpanda}のHPにA&Kドラグノフ用ウッドストックキットなる商品が載っていました。
画像はairsoftpanda様の画像を転載させて頂きました。

ストックやハンドガードは積層合板ではなく単木からの切り出し加工と思われます。
ハンドガードは左右分割ではなく単品ですね・・・差し替えて交換になるんでしょ。

何となくですが「ストックもハンドガードも丸っこくないか?」印象を受けますがどうなんでしょう。

オプションで発売されると判った時に「CAドラグノフに付けれるかな?」と甘い期待をしましたが、写真で見る限り簡単には付けれそうに有りませんね・・・・・。ハンドガードは半分に割ってから内側をバッテリーが入る薄さまで削って・・・ストックはモーターが収まるまで掘りこんで・・・・・付けれそうで面倒臭そうで・・・後問題は削った事による強度不足か・・・・・。


今の所入荷予定は全く目処がたってませんので、お問い合わせ頂いてもお答えできません。  


Posted by はぐるま  at 23:28Comments(0)CAドラグノフ

2009年10月13日

ノーマルに戻しました。

昨日取り付けたKM(AtoZ)ドラグノフの木目調ストックをノーマルの黒ストックに戻しました。
理由はお客様から「週末SVD買いに来ます。仕様は黒ストックで!」と・・・。
記念に写真を数枚撮影してノーマルストックに戻して箱に戻しました。

他に誰か付けたと言う話を聞かないので、最初のAtoZドラグノフのストックを装備したCAドラグノフになるんでしょうか?


ストックとハンドガードのUP


斜めから~。




  


Posted by はぐるま  at 21:03Comments(2)CAドラグノフ

2009年10月12日

CASVDにKM製木目ストックとハンドガードを移植した!

以前ポン付けで移植出来ればと思ったが無加工では取り付け出来なかったKM(AToZ)ドラグノフの木目ストックとハンドガードをCAドラグノフに取り付けできる様に加工して取り付けてみました。


比較的加工が楽だと予想されるハンドガードの加工取り付けから取り掛かります。
ハンドガードは至って簡単!?ヤスリ1本でOKです!そのままではハンドガードロックピンが回転せずハンドガードが固定出来ませんので、ハンドガードのロックピン側の塗装を落とす感じでヤスリ掛けしリアサイトの切り欠き部分を1mm程大きくすれば取り付け出来ます。


続いてストックの加工取り付けに掛かります・・・・・これがかなり面倒です。
ストックはCAとKMでは取り付け穴や機関部を収納するスペースに違いが有る為に、小加工では取り付け不可です。
先ずはメカボックスを抜いたレシーバーにストックと付けて切断部分を罫書きします・・・罫書きしたらその線に沿って不要な部分を切断しヤスリで細かい調整をしながらメカボックスが納まる幅まで切り広げ、固定ボルトの穴を開け直します。

穴を開けたらストックの繋ぎ目に-ドライバー等でストックを半分に割ります。

ストックを割ったらレシーバーに固定するナットを入れてパテで固定部分を補強しモーターが入る所を半円に削ります。
ここれ辺は作業に集中していたので写真撮影していません・・・。
レシーバーにメカボックスを入れて半分に割ったストックを仮止めし当たる部分が有ればヤスリ等で微調整します。

これで問題無くメカボが収まれば割ったストックに瞬着を塗って張り合わせます!塗り過ぎるとはみ出してしまうので注意して下さい。張り合わせたら暫くは手で挟みこんで接着します。

さて・・・KMドラの木目ストックを取り付け完成したCAドラグノフ木目ストック仕様です・・・。



付けれる事は付けれましたが若干ストックにグラつきが有ります・・・・・これはレシーバーとの噛合いをしっかり調整すれば解決出来ますが、3時間ほどで製作したので細かい詰めの作業は後程します。見た目はやはり木目ストックの方がカッコイイですね~。  


Posted by はぐるま  at 20:51Comments(0)CAドラグノフ

2009年10月09日

SVD中華パチスコープ

A&Kドラグノフにオプションで装着されていたり、RS純正スコープが品薄で場繋ぎで購入された方も多いと思われます中華VテックSVDスコープ・・・・・某オクでも見掛けますが「レティクルが発光しない」と言うトラブルを各所で見ます。

原因はLED発光部本体の上下にOリングが付けられていて、SVDに取り付ける際トップカバーに発光部が接触し取り付け出来ないのでOリングを外す時にLEDの足を捻じ切ってしまうんです・・・はぐるまもコノ失敗やりましたw

ノーマルの発光体に3mmLEDが使われており電気街等で1ヶ5円程度で手に入りますが、それだけの為に時間と費用を費やして電気街まで行くのは面倒です。そこで100均で売られているLEDキーライトのLEDを使って補修してみようと思います。
前回適当に補修して取り合えず使える様にだけしたんですが、今回はキチンと修理しました。

先ずはぶっ壊した発光部を本体から外し底蓋を緩め中身を取り出します。中身を取り出したらLEDの先端を押し絶縁体と通電パーツを押し出します。新しいLEDの足を通電部に沿って曲げハンダ付けします。


それを発光部上部パーツに挿し込み底蓋の中央に隠し蓋が有るので内側から軽くポンチで叩いてから緩めます。中にハンダ付けされてたLEDの足が残っているので、ハンダゴテで溶かし1mmピンバイスで穴を塞いでいるハンダに穴を開けます。
ピンバイスで開けた穴にLEDの足を通し折り曲げて密着させてハンダ付けをします。


ハンダ付けしたらスプリングを入れて隠し蓋を閉めて作業終了です。何度も点灯するか確認しながら作業して下さい。


LEDは何色でもOKですが、見易いのは白かオレンジですね・・・はぐるまは青にしていますが視認性はあまり良く有りません。  


Posted by はぐるま  at 17:29Comments(0)CAドラグノフ

2009年08月22日

SVD中華スコープ

大陸製SVD用コピーPOSPスコープを買ってみました。
外観は・・・・・中華ですw
最初からフロントフードのラバーコートが剥がれてました・・・・・これだから大陸製はw。



レテシクル発光LEDが出っ張りトップカバーに接触するので、Oリングを外そうと真鍮の底蓋を最初に外したら・・・LEDの足捻り切ってしまった・・・orz
しかもLEDの付け根ギリギリで切れたので再生不可に・・・・・・・最悪です。

底蓋の真鍮パーツから緩めるとLED破損しますので要注意です!!

分解手順は以下の通りで。
①発光パーツに取り付けてある配線ギボシをマイナスドライバーで緩めて外す。
②上の黒いパーツを緩めて発光ユニット全体を外す。
③真鍮パーツを緩める時に赤色LEDも同時に回転しているか確認しながら外す。
この手順でユニットをバラせば破損せずに上下のOリングを外せると思います。

さて壊してしまった物は仕方が無い・・・私物にするつもりやったしエエか・・・。
本来レティクルは赤に発光するんですが、壊した序にLEDを赤から青へ交換しました。

100均で売ってたキーライトから青色LEDを外し端子を曲げて一方を本体に接触させもう片方は底蓋に接触させて交換終了!
かなり見づらいですがレティクルが青色に発光しています。


今度日本橋へ買い物行った時にでも補修用のLED買ってこよう・・・勿論青色で!w  


Posted by はぐるま  at 22:57Comments(0)CAドラグノフ

2009年07月24日

CASVDとAtoZSVDのストック&ハンドガード比較

CAドラグノフにAtoZドラグノフのストックとハンドガードが移植可能か比較してみました。

AtoZSVDは以前KM企画から売り出されていましたが、現在は廃盤になっており中華製手コキで今現在市場に出回っています。何となくフレーム形状や給弾付近がCAドラと近かったので「移植出来るのなら」と思い樹脂製ウッド調ストック&ハンドガードを仕入れてみました。

さて先ずはハンドガードですが・・・僅かに1mm程ですがAtoZドラグノフが長い。この僅かな差でハンドガードロックピンが回らず加工が必要な事が判りました。加工は1mmハンドガードのリブを短くするか、ロックピンが回る穴を拡張すればOKです。

2機種の外観比較写真です。ウッド調とは言え木目の方がしっくりきますね。

続いて問題のストックの比較ですが・・・・・・・・・これが難題になりそう予感がします。

外観だけは似てる気がしますが、AtoZドラのストックは張り合わせ最中構造でCAドラストックに比べるとかなり軽く継ぎ目の処理も甘く「これが中華クオリティー!其の物ですね。」

ポン付けは期待していませんでしたが、これは加工しないとCAドラへの移植は100%不可能です。
メカボ後部とモーターが収まる部分が塞がってます・・・。

レシーバーとストックを繋ぐボルト位置も違います。

この辺は削ってしまえば問題無いとは思いますが、強度面で不安が残ります。
レシーバーに仮付けしてみると、ピッタリとは付かずガタや隙間が有るのでパテ盛りか樹脂板での調整が必要になりそうです。

簡単に付けばラッキーと考えてしましたが、実際かなり面倒な作業になりそうです・・・・・。

中華コッキングドラグノフオーナー様・・・黒樹脂ストックからウッド調ストックにしてみません?撮影や仮付けの為開封はしていますが現品1点のみ定価¥15750を¥10500で・・・・・。中華ドラはAtoZコピーなので無加工で取り付け可能だと思われます。
  


Posted by はぐるま  at 13:40Comments(2)CAドラグノフ

2009年06月29日

2発給弾

ちょこちょこ手を入れているCASVDですが、5~7回に1回程度2発給弾してしまうんです・・・1マグ撃つのに1~2回スコープ越しに2発のBB弾が飛んでいく・・・かなり興醒めです。

こりゃイカンって事でノズルを交換してみる事に!手元にマルイAK47のノズルが有ったので、サイズを測ったら使えそうなサイズだったので早速組み込んで見る事に。

メカボックスを抜いてピストン位置を確認したら・・・勘違いしておりました・・・PSG-1と同じ位置でピストンが止まると思い込んでいましたが、間違っていました。

先日ご質問頂いたレスに間違った事を書いてしまい、ご迷惑を掛けしました。この場を借りてお詫び申し上げます。

作業に戻りますがAK47ノズルが20・9mmで純正ノズルが19・9mmとマルイが1mm長い・・・しかしこの1mmが何か良い結果を齎してくれるのではないか!?と原液カルピス並の甘ちゃんっぷりを発揮し組み込んでみました。

結果・・・やっぱ給弾しませんでした・・・wクリーニングロッドで押さえればチャンバーに入るので少し削ればイケそうです。
ここまでバラしたのにノーマルに戻して組み直すのも無駄な気がして、加工してAKノズルを組み込む事に・・・。

メカボックスを開いた状態でセクター・シリンダー&ヘッド・タペット・ノズルだけ組付けてチャンバーを繋げて給弾口にBB弾を落とし指でセクターを回しながらタペットの最後退位置まで引いてノズルがどの程度給弾口を邪魔しているか確認してみる。

0・4mm程度ノズルが邪魔してました。少しづつ削りながら何度か調整すれば問題無さそうなので削っては試し削っては試しでBB弾がチャンバーに入っても余分なスペースが開かない様にして再組み込み。

マガジンに0・25gバイオ弾入れて何度か試射し2発給弾しないか全弾撃ってみたが、2発発射は起きませんでした。
手が掛かるヤツ程可愛いと言いますが・・・L85然りM249然り手放したEBR然り・・・手の掛かるヤツばかりです。
マルイM4とG3は何て手の掛からないヤツなんだろうw  


Posted by はぐるま  at 19:52Comments(1)CAドラグノフ