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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年02月11日

嫁入り。

我が家のA&K M60VNが嫁入りする事になりました。

調整して結局一度もフィールドで使う事無く店のスタンドに飾って有ったので、これも何かの縁と言うことで・・・。
  


Posted by はぐるま  at 23:33Comments(2)A&K・Mk43

2010年02月15日

磨きに磨いた366回・・・・・。

やっとダミーカート61発を磨いてバフ掛けしてシリコン塗りしてベルトリンクも錆落とししてシリコン掛けの作業が終った~。錆だらけだったカートもかなり綺麗になりベルトに通すの勿体無くなってきたよ・・・。


しかし60発も並べると結構重いな・・・・・・・・今度のゲームでクジ引きして当たった人がベルトリンクを肩に担いだ「アパム君」に成ってもらってフィールドを走ってもらおうかな・・・・。



こんな事をしてたら「店長暇なん?」って言われそうですが・・・・・ええ暇ですよw。NTTのお嬢さんの勧誘電話にガッツリ応対する位暇ですw

そ~いや・・・・・KSC・G18C対応のFPG(Folding Pocket Gun)コンバージョンキットが3月上旬~に発売されます。ポリマー樹脂製でカラーはBKになります。*FPGにはインターナルアップグレードパーツ(エンハンスドファイアーセレクター・エンハンスドシリンダー・マガジンフォロアプレート)とKSC/KAW・G18Cに交換に必要なハードウェアが含まれます。価格は予価¥23600
  


Posted by はぐるま  at 16:23Comments(0)A&K・Mk43

2010年02月15日

腕に巻き付けて・・・・・。

お客様が「貰ったけど俺は要らないから店長にあげる」とベルトリンクに繋がれた7・62mmを頂きました~~~~~!!!!!!!!!!!

61発がジャラジャラと繋がって何とも言えない存在感が・・・・・・・M60VNに付けてジャラジャラっと腕に巻き付けてJ・ランボーの様に「どんだけ弾入ってんねん!」感じで撃ちたい・・・・・まあ60発も繋がってるとそれだけでかなりの重量です・・・。

カートリッジの錆も酷くそのまま使うにはちょっと気が引けたので綺麗にしてM60をディスプレイにして店頭に並べても見栄えがするかも・・・・・。

結構錆鎖です・・・・・。

サンポールにドブ漬けしようと思ったら家にサンポールが無かった・・・・しかしバッテリー液が有ったのでお湯で薄めて浸してみた・・・・・・・弾頭は何となく綺麗になったがカートリッジがムラムラにwwwww

ドリルチャックに固定して400番のスポンジヤスリで回転させながら綺麗に磨く・・・・これが見る見る綺麗に!

400番で磨いた後に1000番のスポンジヤスリで磨く・・・・・これがかなり面倒です・・・・。

最後にピカールで磨いてシリコンスプレーを噴いてベルトリンクに付けて完成!の筈・・・・仕上げの磨きがまだまだ終らない・・・・61発のカートリッジを「400番で磨き→1000番で磨き→弾頭磨き→ピカール仕上げ」の4行程合計244回の磨き作業・・・・・・手磨きなら挫折してます・・・・道具は重要だね・・・・サンドブラスト買おうかなw  


Posted by はぐるま  at 01:05Comments(0)A&K・Mk43

2009年10月05日

A&K/M60VN整備と交換パーツ

A&K/M60VN電動ガンを出荷前の分解整備と必要なパーツ交換します。

バレルロックを解除しアウターバレルを外しますが、その時にサイクル調整のカプラに注意!HOPチャンバーとバレル周辺の整備と交換ですが・・・写真撮り忘れました。交換したのはHOPチャンバーとアジャストラバーでバレルはクリーニングのみです。

半透明なのがノーマルアジャストゴムで紫のが16Gを切った自作アジャストゴムです。
ノーマル箱出しではHOPが全くと言って良いほど効きません・・・HOP最大まで回してもHOPの凸は出てきませんでした。HOPが効かない方は6mmに切った16Gシリコンコードをノーマルパーツと交換して下さい。

続いてメカボックスの内部調整とパーツ交換をします。
作業スペースが狭いので今回もMk-43同様レシーバーとフロントを分離して作業します。
前作のM60Mk-43・Mod0同様にレシーバーとフロントを繋ぎ固定している△に配置されたネジは緩んでますwww
持っている人は必ずネジロック塗って増し締めして下さい!

3本のネジでフロント部分が外れますが、ネジに長短が有りますので注意です。
(左右両側とも同様に下2本が長く上が短い)

コードを引き出してレシーバー単体にしたらストック上部の六角ネジを緩めストックを外します。

ストックは引っ張れば抜けます。

ストックを外したらコッキングボルトのレールカバーのーネジを外しプレートとボルトをレシーバーから抜く。

最後にレシーバー両面にメカボックスを固定してるネジが2本有るので外してレシーバーからメカボックスを取り出す。


取り出したメカボックス・・・前作Mk43と同じに見えますが、同形式のVer2ってヤツですかね?強化リブが追加されてます

スプリングガイドロックを解除しガイドとスプリングを抜きます。

デチューンは中華でお馴染みスプリングカットですね・・・・・・これも交換して下さい。


これ用に残していたオムロン製スイッチをM60のノーマルスイッチと載せ替えてます。後は緑グリスが塗られているメカボックスやギアやピストン周辺を綺麗に洗ってグリスアップ。シム調整もやり直して元に戻して完成です。

これが今回交換したパーツです。

今回交換したパーツはHOPパッキン(マルイ純正)アジャストゴム(自作)トリガースイッチ(オムロン)スプリング(KM0・98J)です。やはり外観が良くなっても中華電動ですね・・・基本整備は必須です!  


Posted by はぐるま  at 16:23Comments(0)A&K・Mk43

2009年10月03日

在庫切れ・・・。

待望のA&K・M60VNモデルが巷に出回り多くのユーザーさんが手に入れてウホウホ状態なんでしょうね~。
M249やMk-43発売時も多くの方にご用命頂いていた交換用マイクロスイッチが本日在庫切れになりました・・・。

M249Mk-2専用とPARA/Mk-1共用は数個ですが配線キットとして在庫しておりますが、M60用は在庫0個・・・。

来週中には20個程度揃えておきたいんですが、ヒンジレバーのクリック感が固い物だけを、電気街で1つ1つ選別して購入するので欲しい分だけ集まるかは行ってみないと判りません。

「ヒンジレバーの押しの固さなんて・・・・・」と思われますが、電材店在庫を全て出して貰い1つ1つ押して固さを選ぶと最も固い固体と柔らかい固体とではクリック感に歴然の差が出ます。毎回それでお店の隅っこで選別作業させて貰ってます。

A&K純正のスイッチは焼き付いて暴走してしまう事が多くゲーム中に止まらなくなる可能性が有ります。
特に指切りバーストを繰り返すと短い物だと十数回程度でも焼き付きます。

FET化しているユーザーさんも多く見受けられますが、はぐるまのM249はスイッチと配線の交換のみで3万発以上撃った後分解し接点の焼けを確認しましたが、端子の熔けや焼けは有りませんでした。

低価格で目を引くA&KのM249やM60ですが、純正スイッチのままだと焼き付きで暴走する固体が当店でも動作確認中に数丁有りましたので、交換をお勧めします。


  


Posted by はぐるま  at 23:40Comments(0)A&K・Mk43

2009年05月31日

A&K・Mk43メンテのコツ?

最後の納品分をメンテしていて何気なくしていた事ですが、意外と便利なのが有ったので・・・。
A&K・M60ーMk43のメカボックスを分解整備した時に組み上がってメカボ単体でテスト動作させるのに毎回レシーバーにメカボ入れてバッテリー繋いで動かしてません?それって結構面倒ですよね?そこでコレです。

メカボ単体にEPコネクターが無い為に本体に載せてからバッテリーを繋がないと動作出来ません。モーターに直接電気を流しても良いのですが、それでは専用の線を作らないと・・・。

3つ△に配置されている頂点がマイナスになってます。手前がモーター側プラス奥がスイッチ側プラスです。
そこにミニバッテリーの端子を直接差し込みます。

その時は必ず奥の端子にプラス。頂点にマイナスを繋ぐ事。手前にプラス繋ぐと有無を言わさず動きます。
後はスイッチを入れればメカボックス単体で動作確認が可能になります。  


Posted by はぐるま  at 14:50Comments(0)A&K・Mk43

2009年05月28日

Mk43シリンダー気密改善編

ミリブロを閲覧した方からの質問でシリンダー周辺の互換パーツと気密に関する問い合わせがありましたので、少しだけシリンダーとピストンに関する事を掘り下げてみようと思います。


AREA1000アルミピストンヘッドが転がっていたので採寸
ピストンヘッド径23・5mm
Mk43純正
ピストンヘッド径24・4mm
KMシリンダー
シリンダー内径23・7mm外径25・25mm
Mk43純正
シリンダー内径24・4mm外径25・5mm
Mk43のシリンダーに純正シリンダーを入れてカラー代わりに使えるかと思ったが無理でした・・・。
システマ製マルイ互換シリンダーヘッドをA&K純正シリンダーに入れると隙間から向うのPC画面が見えてますw

システマサイレントシリンダーヘッド
ノズル径5・4mm
Mk43純正
ノズル径5・6mm
シリンダーヘッドノズル径の0・2mmの差で給弾ノズルの気密が取れないのが交換後に問題になってきます。
実際ノズルを嵌めてみたらガタガタで気密も何も有ったモンじゃぁ~ない・・・。

さて、ここで何とかシリンダーとピストンの気密を小細工しないとバラしたのが勿体無いので小細工してみましょう!
純正ノーマルピストンとピストンヘッドだと気密を取る為のOリングがダラしなく垂れ下がってます。

ヘッド表面の穴からエアが入りOリングを膨らませて気密を出すのですが、こんなに動きに幅が有っても善いのか?
と言う事で小細工を・・・。

Oリングを1枚シリンダーヘッドの溝に嵌めてみる。垂れ下がってたOリングのガタを無くしてみた。

無いよりはマシって感じでしょうか・・・ノズルを指で塞いでピストンを押し込むと大きな抵抗は有るもののマルイ純正の様にピタッとピストンが止まる訳ではないが何もしないノーマルのスコスコよりもマシですね。

この小細工がベストアンサーでは無いのでシリンダー・ピストンは今後の課題になってくるかも・・・。  


Posted by はぐるま  at 16:16Comments(0)A&K・Mk43

2009年05月27日

M60・Mk43人気高し?


A&Kの新作M60・Mk43ーMOD0ですが着々とユーザーが増殖している様子。
A&K・M249Mk-Ⅱよりも取り回しが楽な上に前作のM249より装弾数は+1000発と更に火力UP!&散財度もUPw
フォアグリップの恩恵で構え易く、ちょっと腕力に自信が・・・って方でもイケるかも!?

M249-PARAと比較しても操作性は遜色無いと思います。(バイポットが移動中に外れたりしない分M60が上?)
Mk43のマガジンがトリガー連動なのは嬉しい機構です。
只惜しいのはマガジンが選べない所ですか・・・給弾ルートがスプリングチューブを本体給弾口にナットで固定する為にM249の様にM16系のマガジンが使えたりARES(STAR)等の100連タイプが使えたりの多様性が無い事です。

M249もM60どちらにも長所・短所は有りますが、それを払拭して尚余りあるインパクトを持った電動ガンだと思います。

日曜にバトルランドさんへお邪魔したんですが、2ゲームで約3400発バラ撒いてしまいました・・・。  


Posted by はぐるま  at 01:41Comments(0)A&K・Mk43

2009年05月09日

A&K・M60Mk43-Mod0メカボ編

本体から取り外したメカボックスですが、内部の互換性に迫ってみようと思います。

①逆転防止ラッチをメカボの隙間から-ドライバー等で解除しスプリングテンションを解放します。

②次に上部に有るスプリングガイドロックレバーを上げてガイドとスプリングを抜く。ガイドはVer2用が使えます。スプリングは電動ガン用なら可。

③モーターに接続されているギボシを外しメカボックスのネジを全て緩めて外しメカボを開く(ボルトは全て同サイズ)

④M249で見慣れたスイッチです・・・レバーの曲げ方と角度はM249とは違います。国産マイクロスイッチが使えます。

⑤ギアにはA&Kの刻印が入っていますが、やはりこれもどこかで見た様なギアですね・・・。ギアは各社強化タイプが使えます。マルイ純正はシャフトに加工の必要アリ

⑥ピストン廻りですが2番目のラックが削られていたりレールがカットされていたり軽量化で穴が開いています。ピストンヘッドはサイレントヘッドに酷似しています。シリンダーがボアアップ仕様の為ピストンヘッドも大型になってます。

⑦シリンダーヘッドもサイレントヘッドと酷似した形状です。

⑧ノズルはロングノズル・・・マルイだと次世代用が使えそうかも。

システマ製サイレントピストンヘッドセットとの比較です。

⑨モーターは中華定番の超力机(黒尻バージョン)です。

ベアリング軸受けはM249でも使われている物と同じなので当店で扱ってる国産2級ベアリングと互換有り。

メカボックスをバラした印象はM249に搭載されている物と比べて厚みも肉厚も全体が薄い・・・M249のメカボは頑丈!と言う印象を受けましたがM60は薄い感じがします・・・。
そしてシリンダーがかなりのボアアップ仕様の為国産純正パーツとの互換性は期待出来そうに有りませんね。
ピストン単体は交換出来ても、シリンダーのみとかヘッドのみの交換はキビシイです。問題はノズルかな・・・これは後々互換パーツを探してみないとアカンかも。

国内品互換パーツ一覧
スプリング(電動ガン用なら可)
スプリングガイド(Ver2)
ピストン(各社ピストンのみ使用可)
ギア(各社可・マルイ純正は要加工)
トリガースイッチ(国産マイクロスイッチ可)
モーター(ショートタイプ)
ベアリング(国産互換製品アリ)

国内品非互換パーツ
シリンダー
シリンダーヘッド
ピストンヘッド
ノズル
タペットプレートは現在模索中(Ver2用が使えそうですが未確認)

国産8mmベアリング軸受け(¥2700)と国産マイクロスイッチ(¥420)極少数ですが在庫有ります。


  


Posted by はぐるま  at 02:03Comments(0)A&K・Mk43

2009年05月08日

A&K Mk-43 Mod0をバラしてみる

A&K新製品M60 Mk43・Mod0からメカボックスを取り出すまでの作業。
(ストックとアウターとレシーバーのネジ4本外せばメカボ本体は取り出せますが念の為フロントもバラしてます)

先ずはアウターバレルをバレルロック解除し引き抜く(絶対に回しながら抜かない)
チャンバーがボルトで固定されています。

フィードカーバーを開きメカボ後部の黒いパーツを引き抜くとストックが抜けます。

次に本体中央に3個△並んでいる六角ネジ左右合計6本を外すとフロントが引き抜けます。

レシーバーにメカボを固定している六角ボルト左右4本を外しメカボを後ろにズラすとメカボが外れます。

メカボにはプラグで配線が接続されているので無理に起したり斜めにせずカプラーが外れた事を確認する。

メカボ本体はM249と非常に似ていますが、薄くノズルやカプラー等相違点が何箇所かあります。

全体のパーツ構成で5点に分割出来ますので、作業場が狭くても何とか成りそうです。

さて内部パーツはこれから色々試してみますか・・・スイッチは勿論交換ですね・・・見慣れたKoreaスイッチが見えますw  


Posted by はぐるま  at 16:12Comments(0)A&K・Mk43

2009年05月03日

A&K・Mk-43アウターバレル脱着時の注意

個人的にも欲しい1丁になりつつあるA&K/Mk-43。M249・Mk-Ⅱを所有していなければ買ってる所でした。

注意点はアウターバレルを外す時に絶対に回さない!いくら硬くてもコジながら外すとチャンバーを破損する可能性が高いです!チャンバーがアウターバレルに上下からボルトで固定されていて給弾ルートにチャンバーの凸部分が噛み込んで装着されているので回しながら抜くを凸部分とアウターとの接続部にダメージを負います。挿入時も同じです。回しながら入れると同様にダメージを負います。硬くても出来るだけ垂直に引き抜く感じで外して下さい。

その②は勢いよく引っ張らないで下さい。ガスパイプ部分にスピードコントロール用のボリュームが接続されていますので、勢いよく引き抜くと配線が切れます・・・。

ハンドガード部分フォアグリップを握って前後にグラつく場合はガスパイプ中間に有るリングが緩んでいます。グラついていたらアウターを外した状態でフォアグリップを持って銃を持ち上げると・・・フォアグリップ部分が本体からすっぽ抜けてかなり焦ります。

各部ネジが緩んでいる個所が有ります・・・増し締めして下さい・・・やはり出来が良くなっていても中国製・・・チェックは必要みたいです。  


Posted by はぐるま  at 23:15Comments(0)A&K・Mk43

2009年02月01日

中華M60の中身は?

発売を心待ちにしている中国製M60.
画像で見るとメカボはM249に積まれているモノと似ている。

チャンバーも何となく似ているかも?

E4もカッコいいがやはり基本型かな。

  


Posted by はぐるま  at 22:28Comments(0)A&K・Mk43

2009年01月25日

中華M60?

ネット俳諧してたら見つけた。made inChinaらしい。
  


Posted by はぐるま  at 02:52Comments(0)A&K・Mk43