スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ  at 

2009年10月30日

銀ダンの可能性は?

ワッフェン♪ワッフェン♪東京マルイ銀ダンポリスピストルを弄くってみましょう!

箱出しノーマルでマルイ0・12gBB弾使用・初速24・5m/s・ドラムクロノにて測定

中身はちょこっと細工しただけで今回は外装をメインにカスタムってイきます!
取り合えずバラして~。

脱脂とマスキングして。

黒染め塗料で塗る!

乾燥させてからツヤ消しクリアで塗装をコーティングして終了!
後は元通りに組み立てれば完成!

ノーマルスプリング使用内部加工カスタム後初速測定
最大値27・5m/sマルイ0・12gBB弾使用・ドラムクロノにて測定



おまけ・・・・・・・My銀ダンG26レーザーカスタム(スプリングはノーマルを使用)+アルミバレル仕様
初速最大値34・9m/sマルイ0・12gBB弾使用・ドラムクロノにて測定
  


Posted by はぐるま  at 12:43Comments(0)銀ダン

2009年10月26日

GLOCK17ノバック風リアサイト

小物入れを片付けていたら、何用か不明なノバックサイトが1つ・・・。

取り付け部やサイトの形状を見ていて「GLOCKに着いたらエエかも・・・着いたら型取りしてアルミ削り出しで作ってみようかな」と思いマルイGLOCK17に取り付けてみました。そしてGLOCK17に取り付けたらバッチリ!しかもカッコイイじゃないか!?

すげぇ~ピッタリ収まってサイト形状もスライドにフィットしていて「これは商品化してもイケるレベルかも!?」とか考えていて社外パーツで販売されていないか見ていたら・・・・・発売されていました・・・・・しかもマルイ純正パーツw

そりゃバッチリキッチリスッポリ着くわ・・・このノバック風サイトって純正部品やん!w
これはアルミ削り出しで作る意味無いな・・・・。  


Posted by はぐるま  at 14:44Comments(0)GLOCK21

2009年10月25日

GLOCK17用XSサイト

先日お客様からマルイGLOCK17対応のXSタイプサイト製作依頼が有り、現在試作品造るべく打ち合わせをしております。
製造上1個だけと言うのはコスト面で非常に高く付くので、この際初回数量限定生産で販売してみようかと・・・。

材質はアルミ削り出し黒染め処理仕上げで刻印は無しでフロント・リア共に溝を掘りお好みでホワイトを墨入れして頂く感じになると思います。紫外線蛍光塗料や蓄光塗料で墨入れして夜戦に使える仕様も良いと思います。

現段階で11月下旬頃・・・価格はF/R1セット¥8400~9450程度と予定しております。


試作品が完成してくれば写真を載せます。


  


Posted by はぐるま  at 23:15Comments(0)GLOCK21

2009年10月23日

銀ダンでワンメイクゲームか!?

11月中頃にバイオ弾を発売している「エクセル」から0・12gバイオBB弾(グレー)1袋1200発入り525円で発売のアナウンスが有りました。有料フィールド様ではエクセル0・2g又は0・25gバイオBB弾のみ使用可でしたので、銀ダンで遊ぶにはキツイ状況です・・・。今回0・12gバイオBB弾が発売されればフィールドで「銀ダンによるワンメイクゲーム」が可能になるかもしれません!フィールド様に問い合わせをし使用が認められればフィールドをレンタルし通常ゲーム間に「銀ダンゲーム」もしてみたいですね。0・12gバイオBB弾が発売されフィールド側からOKが出たら銀ダンG26用多弾マグでも造ってみますかw

プレキャリOK!フル装備OK!PMCもOKアフガンもOKですが使用銃は銀ダンです!  


Posted by はぐるま  at 23:18Comments(0)銀ダン

2009年10月23日

タニオ・コバM4‐CARBINE入荷

KJワークス並行輸入モデルではなくJapanSpecに調整されたタニオ・コバガスブローバックM4‐CARBINEが入荷しました!

メーカー希望小売価格¥73290を¥62300で発売中~!スペアマグも同時入荷。1本¥7140です。

  


Posted by はぐるま  at 12:50Comments(0)無分類

2009年10月22日

レールが有る事で落ちる落とし穴w

本日お客様のマルゼンM11にCQBマウントを取り付けた時に「レールに何を付けようか」と言う話になりオプティマや小型のオープンDOTの話になって試しにACOGを載せてみた所から悪乗りが始まり「初めて電動ガンを買うお客様が20mmレール搭載モデルを選んだ時に嵌りがちな罠」と言うコンセプトでマルゼンM11に色々載せてみました!

TOPレールにACOG・左サイドにPEQ2レーザー・右レールにフラッシュライト・アンダーレールにバイポットフォアグリップともう何がしたいのか不明な挙句霧の中で迷いに迷った感タップリなM11が完成しましたw

途中から「これでサプレッサー着けて固定ストックに・・・・」とか言い出し、このままでは本当に迷子になりそうなので元に戻しました。

RIS付きモデルを買うと「レールに何か着けないと!」と思いがちですが、使い易さと必要最低限の装着物のバランスを想像して固めてからにしないとお店で「何が売れてます?」や「レールに着けるのはどれですか?」の様な漠然とした買い方だとこのM11の様な姿になり折角コンパクトで取り回しの良いモデルの筈が何時の間にか逸脱したスタイルに成ってしまいます。

何事も程々に中程にが善く。過ぎたるは過ちになりますので「レールが有るから」の強迫観念に追われないように~。  


Posted by はぐるま  at 23:12Comments(0)無分類

2009年10月21日

A&K・SVDウッドストックKIT。

海外サイト(airsoftpanda}のHPにA&Kドラグノフ用ウッドストックキットなる商品が載っていました。
画像はairsoftpanda様の画像を転載させて頂きました。

ストックやハンドガードは積層合板ではなく単木からの切り出し加工と思われます。
ハンドガードは左右分割ではなく単品ですね・・・差し替えて交換になるんでしょ。

何となくですが「ストックもハンドガードも丸っこくないか?」印象を受けますがどうなんでしょう。

オプションで発売されると判った時に「CAドラグノフに付けれるかな?」と甘い期待をしましたが、写真で見る限り簡単には付けれそうに有りませんね・・・・・。ハンドガードは半分に割ってから内側をバッテリーが入る薄さまで削って・・・ストックはモーターが収まるまで掘りこんで・・・・・付けれそうで面倒臭そうで・・・後問題は削った事による強度不足か・・・・・。


今の所入荷予定は全く目処がたってませんので、お問い合わせ頂いてもお答えできません。  


Posted by はぐるま  at 23:28Comments(0)CAドラグノフ

2009年10月20日

STEN・Mk-Ⅱ メカボ&チャンバー整備編

レシーバーからメカボックスを分離したんでチャンバー周辺の清掃&改善及びメカボ内部洗浄とシム調整を兼ねて作業します。

モーターハウジングの長ネジ2本とメカボレール・本体ネジ3本を緩めれば分解できます!
グリスは相変わらずの中華定番緑グリスwこれが臭い・・・洗浄してZOILグリスで再グリスアップ!

メカボを開いて気が付いた・・・スプリングが前後ろ逆に組まれてる・・・。

色々割愛してメカボックス完成!wこのメカボ・・・M14組める人なら大丈夫です。

只1つモーターハウジングにモーターのピニオンギア進角を調整するアジャスターが無いのでベベルギアのシム調整でピニオンの当たりを調整する必要が有ります。メカボ単品で稼動可なのでそれほど難しい作業では無いと思います。

さて・・・・・このSTEN・Mk-Ⅱもやはり中華です!笑うネタには困りませんね。HOPチャンバーやバレルを洗浄しようと分解したら、このSTEN・・・HOPアジャストラバーがスプリング!しかも縦に入ってるしwwwwww。ラジペンで摘み出して大笑いしました!


HOPレバーとパッキンの間が広いので、マルイや他のアジャストラバーだとHOPレバーを最大まで押し下げてもHOPパッキンの突起が出ず全くBB弾にHOPが掛かりません。そのままスプリングを縦に入れて戻すのも気に入らないんで小細工して組みなおし(スプリングは使っていません)。この細工がベストかどうかは数種類のBB弾で試射をして弾道の確認してみないと何とも言えませんが現状のスプリングよりはマシです。

さて問題のトリガースイッチ変更を思案しますか。  


Posted by はぐるま  at 22:26Comments(0)STEN Mk-2

2009年10月20日

AGM 電動STEN・Mk-Ⅱ

中華電動ガンAGM製STEN・Mk-2の分解整備作業手順をご紹介~!

先ずは本体からメカボックスを分離するまでの作業です。

その①
ストックとレシーバーを繋いでいる六角ボルトを外しストック基部がリアサイトの前に+ネジ1本で固定されているので外して基部を抜いてしまいます。


その②
アウターバレルを時計と逆回りに回転させアウターバレルを外します。

インナーバレル先のOリングを外しバレルジャケットとアウター基部をレシーバーから外します。その時にマグ挿し込み口をロックさせるレバーを引っ張ると抜き易いです。

M14っぽいチャンバーですが給弾口が横向きなので、国内パーツでのリペアは無理でしょう。

その③
アウター・バレルジャケット・アウター基部が外れたらメカボックスをレシーバーから分離します。
トリガーカバーに片側3箇所づつネジが入れてあるので外しカバーを引っ張れば外れます。

カバーを外したらメカボックスの配線をレシーバーから抜いて後ろへ引き持ち上げるとレシーバーから分離出来ます。


驚きなのがトリガースイッチ・・・・鉄板剥き出しでトリガー本体でショートさせて通電ってwwww
流石中華です!笑いのネタが絶えませんww。どうせメカボックスも開いて内部調整するしスイッチも作り直そう!
FET化しても良いが・・・まあ何か考えよう。

まあ何の変哲も無い至って普通のメカボックスなんで書いても書かなくても同じかな。  


Posted by はぐるま  at 18:37Comments(0)STEN Mk-2

2009年10月19日

M1911&HI-CAPA蔵出し中古パーツ

店頭に出すのを忘れていてヒッソリ店の棚の上に置いていた東京マルイM1911A1&MEU&HI-CAPAの中古パーツ。


第1弾
東京マルイガスブローバックMEU外装セット

内容は全てマルイ純正パーツでスライド(F/Rサイト無し)・フレーム・アウターバレル・グリップの4点です。
比較的綺麗な状態から外していますので使用感の出たMEUのリペア用に最適!
販売価格は¥2700-

第2弾
東京マルイガスブローバックMEU外装&パーツセット

内容は全てマルイ純正パーツでスライド(F/Rサイト付き)・フレーム・グリップ(ネジ付き)・アウターバレル・インナーバレル(パッキン付き)バレルブッシング・リコイルプラグ・リコイルスプリングガイド&SP・トリガー・スライドストップ・ハンマー・アンビセフティ・グリップセフティ・スプリングハウジング・マガジンキャッチの19点です。
比較的綺麗な状態から外していますのでM1911からのコンバートに最適!?(ミリガバからのコンバートはユニット要加工)
販売価格は¥6900ー

第3弾
タニオ・コバHI-CAPA5・1HWスライド(Fサイト付きモデル)

内容はタニコバスライド&フリーダム製集光サイトのセットです。
HI-CAPA良いけど他人と同じのはちょっと・・・って人はどうですか?
組み込み済み動作痕有り販売価格¥6000-

第4弾
タニオ・コバM1911A1用カスタムスライド&フレーム・鋼鉄アウターセット

内容はスライドはタニコバWHスライドTRP刻印(F/Rサイト付き)・同社M1911用フレーム・PDI鋼鉄アウターBARSTO刻印
写真には写ってないですがハンマー・バレル・ブッシングビーバーテールグリップセフティ付き
はぐるまの私物ですw
販売価格¥10000-

店頭又は電話で「ミリブロ見たんですが(商品名)の蔵出し有りますか?」とお問い合わせ下さい。  


Posted by はぐるま  at 19:49Comments(0)無分類

2009年10月18日

嘘か真実か!?

AGMとかDーBOYやCYMAとかA&Kとかの大陸メーカーが無くなったら果たして再び日本製が市場を席巻し売れるのか!?
これがまた微妙なんですよね・・・・・・・私は売る側に携わる者ですが、問い合わせやメンテ・カスタムの多くは中国製品です。
国内製品にはサポートの信頼や箱出しで使える十分な性能が有り、お客様に安心して提供していますが、面白味や新製品リリースの速さと言う視点で見れば中華電動が数歩先を歩いています。

例え国内メーカーが今の大陸製電動ガン並みに製品をリリースしたとしても、大陸製並みの製品価格は不可能です。国内製品は特定のモデルが好きな人から見れば「何か違うんだよ」感が出てしまい安価で仕上げが荒く「それっぽい」大陸製が良かったりします。勿論大陸製品が市場を圧倒し国内メーカーが衰退してしまえばその結末は最悪の結果となるでしょう。
「大陸製が適度に出回る程度がベスト」と「はぐるま」自身は考えます。

私自身もM249やM60やMP40やL85やSVD等の大陸製電動ガンを所有しています・・・そしてカスタムして楽しんでます。
今後リリース予定だった大陸製電動ガンで欲しい製品も多数予定されていましたが、それもどうなる事やら。

海外サイトに掲載されていた。
bad news. Apparently, both AGM and CYMA's owners has been arrested and factories dismantled. They are being prosecuted for illegal guns manufacture in accordance to PRC's laws.

That's it folks. That is why no new products from China lately. News confirmed, as we received almost verbatim message from three different and highly reputable sources.

exciteで翻訳
悪いニュース。 どうやら、AGMとCYMAの所有者の両方が逮捕されました。そして、解体された工場。 それらは一致における不法に所持されている銃製造でPRCの法に起訴されています。
それはそれです。人々。 すなわち、中国からのなぜ新製品がないか。最近。 私たちが3つの異なって非常に評判のよいソースからほとんど逐語的なメッセージを受け取ったので、確認されたニュース。

AGMとCYMAの社長逮捕された後製造工場は解体。容疑は中国国内で所持が禁止されている製品を国内に流通させた事で中国の法により起訴されている。現在中国からの新製品が発売されていないか調べた結果3つの信頼の有る情報筋からメッセージを受け取り確認されました。って事ですか?  


Posted by はぐるま  at 00:05Comments(0)無分類

2009年10月16日

大人の銀ダン

お客様から「店長の銀ダンって大人げない・・・。」と大好評のはぐるまのカスタム銀ダンw
更に大人気ないパーツを無理くり装着し夜戦もこなす銀ダンG26に成りました!

中華ガンのオマケ?レーザーモジュール付けてみました!w調整など一切出来ないので取り付けながらモジュール自体の角度を合わせて凡そですが照射点に着弾します!但し・・・風が吹いたりすると流されますけど・・・。

無駄な事って楽しいですよね~w  


Posted by はぐるま  at 20:30Comments(0)銀ダン

2009年10月16日

マルゼンM11CQBマウント

本日発売マルゼンガスブローバックM11ベーシック本体及びオプションパーツのCQBマウントと50連マガジンが入荷しました。

CQBマウントは樹脂製軽量ですが、上部マウントレール他に両サイドにライトやレーザーも搭載可能なサイドレールと下部にフォアグリップ等取り付けるレールと4面レールタイプになっています。

付属にコッキングアシストパーツや取り付けボルト・取り付け説明書同梱。

BUDDYさんでゲームした時なかりの人気&好評を博したM11・・・どうですか?  


Posted by はぐるま  at 12:37Comments(0)無分類

2009年10月13日

ノーマルに戻しました。

昨日取り付けたKM(AtoZ)ドラグノフの木目調ストックをノーマルの黒ストックに戻しました。
理由はお客様から「週末SVD買いに来ます。仕様は黒ストックで!」と・・・。
記念に写真を数枚撮影してノーマルストックに戻して箱に戻しました。

他に誰か付けたと言う話を聞かないので、最初のAtoZドラグノフのストックを装備したCAドラグノフになるんでしょうか?


ストックとハンドガードのUP


斜めから~。




  


Posted by はぐるま  at 21:03Comments(2)CAドラグノフ

2009年10月12日

CASVDにKM製木目ストックとハンドガードを移植した!

以前ポン付けで移植出来ればと思ったが無加工では取り付け出来なかったKM(AToZ)ドラグノフの木目ストックとハンドガードをCAドラグノフに取り付けできる様に加工して取り付けてみました。


比較的加工が楽だと予想されるハンドガードの加工取り付けから取り掛かります。
ハンドガードは至って簡単!?ヤスリ1本でOKです!そのままではハンドガードロックピンが回転せずハンドガードが固定出来ませんので、ハンドガードのロックピン側の塗装を落とす感じでヤスリ掛けしリアサイトの切り欠き部分を1mm程大きくすれば取り付け出来ます。


続いてストックの加工取り付けに掛かります・・・・・これがかなり面倒です。
ストックはCAとKMでは取り付け穴や機関部を収納するスペースに違いが有る為に、小加工では取り付け不可です。
先ずはメカボックスを抜いたレシーバーにストックと付けて切断部分を罫書きします・・・罫書きしたらその線に沿って不要な部分を切断しヤスリで細かい調整をしながらメカボックスが納まる幅まで切り広げ、固定ボルトの穴を開け直します。

穴を開けたらストックの繋ぎ目に-ドライバー等でストックを半分に割ります。

ストックを割ったらレシーバーに固定するナットを入れてパテで固定部分を補強しモーターが入る所を半円に削ります。
ここれ辺は作業に集中していたので写真撮影していません・・・。
レシーバーにメカボックスを入れて半分に割ったストックを仮止めし当たる部分が有ればヤスリ等で微調整します。

これで問題無くメカボが収まれば割ったストックに瞬着を塗って張り合わせます!塗り過ぎるとはみ出してしまうので注意して下さい。張り合わせたら暫くは手で挟みこんで接着します。

さて・・・KMドラの木目ストックを取り付け完成したCAドラグノフ木目ストック仕様です・・・。



付けれる事は付けれましたが若干ストックにグラつきが有ります・・・・・これはレシーバーとの噛合いをしっかり調整すれば解決出来ますが、3時間ほどで製作したので細かい詰めの作業は後程します。見た目はやはり木目ストックの方がカッコイイですね~。  


Posted by はぐるま  at 20:51Comments(0)CAドラグノフ

2009年10月09日

SVD中華パチスコープ

A&Kドラグノフにオプションで装着されていたり、RS純正スコープが品薄で場繋ぎで購入された方も多いと思われます中華VテックSVDスコープ・・・・・某オクでも見掛けますが「レティクルが発光しない」と言うトラブルを各所で見ます。

原因はLED発光部本体の上下にOリングが付けられていて、SVDに取り付ける際トップカバーに発光部が接触し取り付け出来ないのでOリングを外す時にLEDの足を捻じ切ってしまうんです・・・はぐるまもコノ失敗やりましたw

ノーマルの発光体に3mmLEDが使われており電気街等で1ヶ5円程度で手に入りますが、それだけの為に時間と費用を費やして電気街まで行くのは面倒です。そこで100均で売られているLEDキーライトのLEDを使って補修してみようと思います。
前回適当に補修して取り合えず使える様にだけしたんですが、今回はキチンと修理しました。

先ずはぶっ壊した発光部を本体から外し底蓋を緩め中身を取り出します。中身を取り出したらLEDの先端を押し絶縁体と通電パーツを押し出します。新しいLEDの足を通電部に沿って曲げハンダ付けします。


それを発光部上部パーツに挿し込み底蓋の中央に隠し蓋が有るので内側から軽くポンチで叩いてから緩めます。中にハンダ付けされてたLEDの足が残っているので、ハンダゴテで溶かし1mmピンバイスで穴を塞いでいるハンダに穴を開けます。
ピンバイスで開けた穴にLEDの足を通し折り曲げて密着させてハンダ付けをします。


ハンダ付けしたらスプリングを入れて隠し蓋を閉めて作業終了です。何度も点灯するか確認しながら作業して下さい。


LEDは何色でもOKですが、見易いのは白かオレンジですね・・・はぐるまは青にしていますが視認性はあまり良く有りません。  


Posted by はぐるま  at 17:29Comments(0)CAドラグノフ

2009年10月05日

A&K/M60VN整備と交換パーツ

A&K/M60VN電動ガンを出荷前の分解整備と必要なパーツ交換します。

バレルロックを解除しアウターバレルを外しますが、その時にサイクル調整のカプラに注意!HOPチャンバーとバレル周辺の整備と交換ですが・・・写真撮り忘れました。交換したのはHOPチャンバーとアジャストラバーでバレルはクリーニングのみです。

半透明なのがノーマルアジャストゴムで紫のが16Gを切った自作アジャストゴムです。
ノーマル箱出しではHOPが全くと言って良いほど効きません・・・HOP最大まで回してもHOPの凸は出てきませんでした。HOPが効かない方は6mmに切った16Gシリコンコードをノーマルパーツと交換して下さい。

続いてメカボックスの内部調整とパーツ交換をします。
作業スペースが狭いので今回もMk-43同様レシーバーとフロントを分離して作業します。
前作のM60Mk-43・Mod0同様にレシーバーとフロントを繋ぎ固定している△に配置されたネジは緩んでますwww
持っている人は必ずネジロック塗って増し締めして下さい!

3本のネジでフロント部分が外れますが、ネジに長短が有りますので注意です。
(左右両側とも同様に下2本が長く上が短い)

コードを引き出してレシーバー単体にしたらストック上部の六角ネジを緩めストックを外します。

ストックは引っ張れば抜けます。

ストックを外したらコッキングボルトのレールカバーのーネジを外しプレートとボルトをレシーバーから抜く。

最後にレシーバー両面にメカボックスを固定してるネジが2本有るので外してレシーバーからメカボックスを取り出す。


取り出したメカボックス・・・前作Mk43と同じに見えますが、同形式のVer2ってヤツですかね?強化リブが追加されてます

スプリングガイドロックを解除しガイドとスプリングを抜きます。

デチューンは中華でお馴染みスプリングカットですね・・・・・・これも交換して下さい。


これ用に残していたオムロン製スイッチをM60のノーマルスイッチと載せ替えてます。後は緑グリスが塗られているメカボックスやギアやピストン周辺を綺麗に洗ってグリスアップ。シム調整もやり直して元に戻して完成です。

これが今回交換したパーツです。

今回交換したパーツはHOPパッキン(マルイ純正)アジャストゴム(自作)トリガースイッチ(オムロン)スプリング(KM0・98J)です。やはり外観が良くなっても中華電動ですね・・・基本整備は必須です!  


Posted by はぐるま  at 16:23Comments(0)A&K・Mk43

2009年10月04日

MP40多弾数マガジン製作手順

以前にもAGM製MP40のノーマルマガジンにマルイUZI220連多弾マグを仕込んで、MP40多弾マガジンを紹介したんですが、もう1本作ったので作業手順をご紹介します。

先ずはUZI220連マグを分解!ピンを抜いてカバーから中身を外します。

引き抜いたら給弾口下の膨らみ部分からピラニアソー等でカットします。

この辺りで切り離しをします。
次に電動ドリルと7~8mmのドリル刃を用意し、給弾ルートにスプリングチューブが刺さる大きさまで拡張します。
本体が割れない様にビニテ等を巻いて広がらない様にします。

ドリル刃の1cm先だけを残しテープで位置決めをしておくと、刺さり過ぎを防止出来るのでやっておきます。
最初はゆっくり回しながら徐々にルートを削っていきます。いきなり高回転で削ると怪我しますので要注意!

外径8mmのスプリングチューブが挿入出来るまで拡張します。

さてUZIのボトムプレートとMP40ノーマルマグを分解してボトムプレートを入れ替えます。


MP40ノマグで使うのは外装・給弾口・ボトムプレートの3点です。
ボトムプレートを移植したら仮組みした多弾ユニットをMP40のマグに入れて給弾テストをします。

BB弾をマグに入れて袋の中でゼンマイを回転させ、ちゃんとBB弾が排出されるか4~6回程繰り返す。
これをしておかないと「組み上がってから給弾しない」何て事も有ります。何事も組みながら動作確認は必須!
動作確認をしたら、本格的に組み上げ作業に取り掛かります。
持ってると大変便利なグルーガン!値段も1000円以下で購入出来るので是非!w

差し込んだ8mmチューブをグルーガンで接着します。

最後の仕上げ?MP40ノマグから外した給弾口の取り付けです!
先ずは給弾口とスプリングの隙間を埋める為スプリングに収縮チューブでコート

MP40ノマグ給弾口を被せてルートにセンターが出ているか確認しズレていればセロテープとかで微調整!
薄く瞬着を塗りスプリングに収縮チューブをもう1枚付けてから給弾口を取り付ける。

接着したら収縮チューブで再度スプリングと給弾口を繋いで補強します。これをしておかないとスッポ抜けしたりします。
AGM・MP40多弾ユニット本体が完成~!

ゼンマイ部分を除き底から給弾口までの内部ユニット長を233mmにしないと、外装に収まりませんので注意です!
最後にMP40ノマグの外装にユニットを差し込んでAGM/MP40用280連多弾数マガジンの完成です!

給弾はゼンマイ部分を押し上げてユニットを外装からズラしてBB弾を入れます。

MP40とマガジンを共用するVIVAやAGMのSTEN・Mk-2はマガジンが横向きに刺さる為給弾出来ません。

  


Posted by はぐるま  at 14:26Comments(0)MP40

2009年10月03日

在庫切れ・・・。

待望のA&K・M60VNモデルが巷に出回り多くのユーザーさんが手に入れてウホウホ状態なんでしょうね~。
M249やMk-43発売時も多くの方にご用命頂いていた交換用マイクロスイッチが本日在庫切れになりました・・・。

M249Mk-2専用とPARA/Mk-1共用は数個ですが配線キットとして在庫しておりますが、M60用は在庫0個・・・。

来週中には20個程度揃えておきたいんですが、ヒンジレバーのクリック感が固い物だけを、電気街で1つ1つ選別して購入するので欲しい分だけ集まるかは行ってみないと判りません。

「ヒンジレバーの押しの固さなんて・・・・・」と思われますが、電材店在庫を全て出して貰い1つ1つ押して固さを選ぶと最も固い固体と柔らかい固体とではクリック感に歴然の差が出ます。毎回それでお店の隅っこで選別作業させて貰ってます。

A&K純正のスイッチは焼き付いて暴走してしまう事が多くゲーム中に止まらなくなる可能性が有ります。
特に指切りバーストを繰り返すと短い物だと十数回程度でも焼き付きます。

FET化しているユーザーさんも多く見受けられますが、はぐるまのM249はスイッチと配線の交換のみで3万発以上撃った後分解し接点の焼けを確認しましたが、端子の熔けや焼けは有りませんでした。

低価格で目を引くA&KのM249やM60ですが、純正スイッチのままだと焼き付きで暴走する固体が当店でも動作確認中に数丁有りましたので、交換をお勧めします。


  


Posted by はぐるま  at 23:40Comments(0)A&K・Mk43