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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年10月24日

ドラグノフ!そしてドラグノフ!

S&TドラグノフとRSドラグノフを並べて手直し後の風合いとRSの風合いを比較してみます。
  
左手直し後のS&T 右RSノーマル

並べると赤味の違いがハッキリと・・・。

ストック・ハンドガードをアップで。


上RS 下S&T S&Tはチークパットが残念・・・皮を張って欲しかった。

上S&T 下RS

RSは木目もキレイですね・・・。

で・・・RS・S&T・CA 3メーカーのドラグノフを並べてみました。

RSフルスチール&木製ST&HG S&Tアルミフレーム&木製ST&HG CAアルミフレーム&樹脂ST&HG

最軽量はCAドラグノフですね~。S&TもRSに比べると1kg以上軽量なのでスペアマガジンの問題さえ解決すれば十二分に使えると思います(手直し前提)RSはやはりその出来の良さとスチールの質感で所有欲を満たしてくれる1本だと思います。

S&Tを弄って思ったんですが・・・スプリングが日本向けに柔らかく短い物なのでピストンの遊びと言うか前進する押し切りが弱そうと言う印象が有りました。

高電圧のバッテリーで指切り速くセミ撃ちしたらセクターでピストンをカジるかな?バレル掃除・HOPパッキンと押しゴムとスプリングを交換する位はやっといて損は無いと思います。 (シム調整・再グリスアップは勿論必須w)  


Posted by はぐるま  at 19:52Comments(2)SVD

2011年10月23日

S&Tドラグノフの手直しが終わりました。

お安い電動ドラグノフでは最後発のS&Tですが、RSと非常に近い内部構造と分解工程・・・。
部品も使い回しが効きそうですがマガジンの互換が未加工では有りません。

動作確認であまり良い印象が持てなかったので、内部を再調整して序にストックとハンドガードのニスを塗りなおしました。
RSとの比較は明日にでも・・・マホガニーで塗ったので赤味が強く出ています・・・好みにも拠りますがライトオークかメープルでも良いと思います。

スコープはRSのPSO-1を装着

刷毛塗りなのでムラが若干・・・この仕上の粗さも共産圏っぽくて・・・と言い訳してます。

個人的好みですがこの赤味が強い感じがメリハリを持たせてるかな。

思い切って塗ってみても良いと思います!ニスだけなら1000円程度の出費です。

パッと見はS&Tと判らない!・・・いや・・・別にS&Tのドラが悪いとか安っぽいとか言ってませんよ・・・RSを塗る勇気は出ませんがS&Tなら・・・序にレシーバーとバレルと艶有り黒の焼付け塗装をしようか考え中  


Posted by はぐるま  at 19:37Comments(0)SVD

2011年10月21日

S&Tドラグノフを手直しします。

JPエディション?日本向けに調整されているS&T製ドラグノフですが、動作テストしてみるとかなりノイズが有りますね。
日本国内向けと言っても初速を日本向けに落としているだけで後は海外向けと同じなのかな。
スプリングは短いソフトなスプリングでした。カットして調整していないだけJPエディションなのかなw

このままだと気に入らないので気の済むように手直しします。

メカボックスの取り出しはRSと同じ・・・違う所はマガジンキャッチの隙間から緩めるネジがプラスになってる。
ストックのエンドキャップを外しセレクターとカバーストッパーを持ち上げて外しバレルを抜いたら外れます。

メカボックスを抜いたら後部に小さな穴が有るので、其処から細長い棒でラッチを解除します。

後は外した順番にネジを並べてガイドを外しメカボックスを開きます。

略RSのコピーですね・・・・精度や強度は別として見た目は似ています。

消耗パーツを比較・・・。

ピストンやタペットプレートはRSで補修出来そうです。

洗浄してシム調整しグリスアップして組み上げます。

何となくモーターのピックアップが悪い感じがしたのでEG1000(中古)に交換

で・・・RSと比較してそれはそれは残念だったストックとハンドガード・・・ニス塗りました・・・。

今の所1回目の塗りなのでしっかり乾燥させてからもう一度仕上げで塗ります。

仮組みして雰囲気だけ。

かなり赤みのキツイ色になった気が・・・。

恐れ多くもRSのハンドガードと比較してみました。

やはり赤みがキツイ・・・メープルかライトオークの方が近かったかな?

しかしマホガニーで塗ってしまったのでこのまま仕上ます  


Posted by はぐるま  at 20:46Comments(2)SVD

2011年10月16日

ちょっと酷な比較を・・・

元々比べる物では無いですが、先日発売されましたS&T製電動ドラグノフとRS製ドラグノフの外観をサラッと比較してみます。

正直な話値段に倍以上の差が有るので、サバゲ用のドラグノフで尚且つ木製パーツを使いニス仕上げなど好きに出来る素材としての魅力は有ると思います。

言わずと知れたRS製SVDです。

艶有りボディのセカンドロットになります。

中国S&T製SVDです。

艶無しブラックのアルミフレームになります。

ハンドガードから比較してみます。


上RS製SVD 下S&T製SVD 面取りや細部の仕上に粗さが目立つS&T

続いてストックを比較します。


上RS 下S&T グリップの合板木材が薄い様な気がします。

さて・・・2本を並べて比較してみます・・・。

正直比べるのは無茶ってモンですが、自分好みに仕上げる余地としてはS&Tの方が幅があります。

マガジンは一見同じ様に見えますがRS製のマガジンはS&Tには使用出来ません。

左がRSですが、前方の幅がS&Tは細い。比べるとRS製が明らかに厚みが有ります。

HOPダイヤルは非常に似ています・・・チャージングハンドルはS&Tの方が軽いので調整は楽かもw


全体の見た目としてはS&Tは艶消しブラックで塗装されておりJP刻印が有る物が日本向け固体と言う認識になりそうです。

ストックやハンドガードはニス仕上の薄いクリア塗料を塗った感じです。
しっかりステンとで深みを出すかニスでコテッとした仕上がりに変えてしまえば良い風合いになります。

ハンドガード内にバッテリーを入れるのもRSと比べて取り外しが非常に楽w
アルミフレームとアルミアウターの恩恵でかなり軽いゲーム用ドラグノフになるのでは?と思います。
惜しい所を上げれば色々有りますが・・・JP刻印が一番邪魔。

手直しは海外製の銃ならやっておいて損は無いと思います。

仕上も好みに出来てゲームアイテムとしてガンガン使い倒せるドラグノフと言うカテゴリーなら良いのでは?と思います。  


Posted by はぐるま  at 20:17Comments(0)SVD