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Posted by ミリタリーブログ  at 

2013年09月14日

AGM STEN Mk-2調整

このSTEN Mk-2の調整と可変HOP化をサクサクっとやっていきます。


フロントは旧型のネジ1本から変更されFサイトでベースを固定する改良型なので、分解はネジ1本+Fサイトを引き抜くと外れます。


チャンバー基部を外して可変HOP化をします。
可変HOP化は写真右上のパーツを加工してアームが下がる様にします。(無加工でHOPアジャストネジを締め込むとチャンバー壊れます・・・。)

しかしこのSTEN・・・相変わらずHOPの押さえがバネ・・・・ココだけは進歩しないね・・・。


可変HOPにするとこうなります↓

右がオンHOP状態です。HOPが下がってるのが判ると思います。

続いてメカボックスの調整に取り掛かります。
本体からメカボックスを外してモーターホルダーを外し上のプレートとボルト3本を緩めて開きます。

グリスが汚ったねぇな・・・これでも新品なんですよ・・・そして塗りすぎ・・・・・スプリングカットで初速調整・・・ヘタに弄られるよりはマシか・・・。

トリガースイッチはモーターホルダーに短絡させる金具が付いているだけ。

金具に収縮チューブが入っていましたが中途半端な挙句一部切れていたので新しい物に交換。

このままじゃ作業出来ませんのでメカボックスとパーツの洗浄をします。

上未洗浄下洗浄後一目で判ると思いますが・・・。

各パーツの洗浄完了

  


Posted by はぐるま  at 21:58Comments(0)STEN Mk-2